平成25年度の活動方針

 今年度は農林水産業の次産業化で、生活環境向上と地域活性化を目指します!

 

 ◇(林業)間伐による森林整備(竹林、薪炭林、用材林)

  1.竹繊維、竹粉末、竹抽出物、竹炭の利用

   ・食品に利用(食物繊維、甘味料など)

   ・壁紙利用(防湿、抗菌作用など)

   ・建材利用(炭を組み込んだ建材)

↑炭を前面に押し出したデザインの建材を探しています。

良いアイディアをお持ちの方、御一緒に活動しませんか?

   ・健康、美容利用(食物繊維、抽出物など)

  2.木炭の利用

   ・食品利用

   ・建材利用

 

 ◇(農業)未活用地や放棄耕作地での多収量栽培の試行

  ・近畿大学生物理工学部 教授 鈴木高広先生のご指導で進めてゆきます。

 

 ◇(水産業)残念ながら、現在未定です。お手伝いできる個人・団体の皆様を探しています!



◎個人・法人の皆様へ

特定非営利活動法人 環境と福祉を考える会では活動にご賛同頂ける方からの寄付を募っております。

特定非営利活動法人 環境と福祉を考える会では認定NPO法人となるための準備を進めております。


◎自治体の皆様へ

「特定非営利活動法人 環境と福祉を考える会」と一緒に地域活性化活動を推進しませんか。用途を限定した「ふるさと納税制度」を行うことで、公共事業へのさらなる賛同を得られるのではないでしょうか。

「ふるさと納税制度」では、(寄附額-2000円)が税金の控除額計算に算入できます。



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