生物の多様性について

生物多様性(biodiversity)とは
「生物多様性」を分かりやすく説明すると、生き物がバラエティに富んでいてたくさん生きていることです。

生物多様性には3段階の多様性があり、
 生態系の多様性・・・食物連鎖の流れや生き物の生息場所が豊富であること
 種の多様性・・・・・たくさんの種類が生息していること
 遺伝子の多様性・・・1つの種の中でたくさんの遺伝子があること
 があります。

「生物多様性」を何故守るのか
1.固有の価値がある(学術性、歴史性)
2.生態系サービス:人間が受ける恩恵
  供給サービス:食料や水、原材料
  調整サービス:気候や洪水を制御する
  文化的サービス:癒し、アイディアの源
3.未知の価値がある(未来の人間に対して、上記の価値が生まれる可能性)

人は生態系サービスに支えられています。生態系サービスが豊かであることが、人間活動の基盤となっています。


「生物多様性」の損失が引き起こす影響の一例(植物を起点として)


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森林資源が劣化した場合

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