平成21年度の事業報告書


平成21年4月1日から平成22年3月31日まで

    

1 事業の成果

 本年度は、前年度の活動の成果から下記の様な成果が得られました。

ィ、環境省廃棄物処理局から平成22年4月より衣料品のリサイクルにエコアクションポイント制度の導入の準備を始めているとの話を聞き、今後、衣料品のリフォーム業界にこれ等に関する人材の育成が急務と言う事で、年度の半ばより準備し厚生労働省所管の中央職業能力開発協会の委託を受け、全国発の洋服リフォームの「緊急人材育成支援事業の職業訓練」の講座を開設、今後、これ等の受講生が社会に排出され、この業界で二酸化炭素(CO2)排出量の削減に関しての貢献が期待されます。

ロ、地球の温暖化防止に関する環境分野で、環境省や農林水産省・厚生労働省・兵庫県と企業や地域の連携の橋渡しをし、間伐材の有効活用と雇用創出、そしてこれらの資源を活用し、未来を背負う子供達の教育や高齢者や障害者の訓練の教材に活用する活動を推進する為、当会の丹波出張所(所長 芦田徳幸)を開設し活動を開始しました。

ハ、総務省の提案する、GPSを活用したICT利活用推進事業では、全国自治会連合会との仲介を行い自治会では遂行出来ない部分の支援を行なう準備をし、GPSを活用したICT利活用で地域や家庭での二酸化炭素(CO2)排出量の削減量を把握し、これ等の地域で二酸化炭素(CO2)排出量の削減活動を推進し、これ等の削減排出量を地域内でのカーボン・オフセット実現の為の支援を始める手がかりが出来ました。

二、国立神戸大学大学院人間発達環境研究所の知的障害者の社会参加支援事業では、当研究所の受講生を神戸大学生協での実習訓練実施に支援を継続中。
 
ホ、兵庫県下の知的障害者施設から障害者の雇用促進支援の依頼を前向きに検討中。

ヘ、兵庫県障害者就労応援企業等登録制度に登録、企業の障害者雇用促進活動の支援。

 


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