森エコポイントの提案


 森林でJ-VER制度の活用等をして、二酸化炭素( CO2 )吸収源の確保をする森林( 企業の森も含む )の活動支援する為に、森・エコポイントシステムを提案します。
 

1-1、ICTや携帯通信を活用して、森林での二酸化炭素吸収量を確保する活動や、森林からの恵みを社会に流通させたり活性化させる活動の参加者に、森・エコポイントを配布しこれ等の活動を支援します。
1-2、J-VER制度等に取り組み、森・エコポイントを配布する地域の間伐材を活用した学習システムの全国展開。
そして、カーボン・オフセット推進ネットワーク連携して、J-VER制度等を実施する森林へ、学習システムとして、間伐材等の整理整頓に父兄や地域の人達とボランテヤとして参加。
     その工程中に、環境に優しい水力発電所や水源地を見学、合わせて環境に優しく生物多様性
に留意した、これ等に関する施設の見学。
1-3、J-VER制度等を推進する、地域の廃校に成った教育施設等を活用し、地球の温暖化防止や生物多様性を学ぶ施設に転用、地域の温暖化防止や二酸化炭素( CO2 )排出量の削減に、地域の果たす役割や生物多様性を学ぶ機会の提供。
1-4、温暖化防止や生物多様性をテーマにしたゲームコンテンツの公募と、そして、国内展開から
国際展開、ゲームを活用して「 温暖化防止や生物多様性 」を学びます。
 

2-1、J-VER制度等の森林活動を推進する地域を中心に生物多様性の保全推進の活動を支援します。
2-2、J-VER制度等を推進する地域での雇用拡大と人材育成の為に、厚生労働省所管の雇用能力開発制度を活用し人材育成の活動を支援します。
2-3、J-VER制度等を推進する森林からの産物の販路拡大の支援を行ないます。
 

3-1、中小企業向けカーボン・オフセット講習会の全国展開の実施.
        【 内 容 】
『 中小企業が取り組む、カーボン・オフセット 』
1、 中小企業が取り組む、カーボン・オフセットとその仕組み.
1、 環境ビジネスを推進する場合に受けれる公的支援、or、自社でカーボン・オフセット推進時に受けれる公的支援と留意点。
1、 NPOとカーボン・オフセット。
 

※ ロビーに、CO2関連機材や環境改善機材の展示やパネル展示を行ないます。
※ ロビー展示を行う事により、具体的に参考例を挙げてわかり易い講演会が展開出来き、
環境ビジネスに取り組むのに、効果的な支援体制が出来ます。
 

 

 

 

3-2、中小企業等が今後環境ビジネスに取り組む時に、公的支援やスキーム造りの支援や
    厚生労働省所管の雇用能力開発制度の活用の支援が出来ます。
 

1、2、3、を併せて地球温暖化防止国民運動として全国キャンペーンの展開。
   イ、マスコミ等を通して本事業の紹介やイベントの企画展開。
   ロ、CO2認証マーク入りリサイクルユニフォームの活用による、カーボン・オフセット意識
の普及啓蒙活動の推進。
ハ、CO2認証マーク入募金箱設置の展開、そして、カーボン・オフセット意識の普及啓蒙
活動の推進。


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