環境に対する考え方と取り組み

地球の温暖化を防止する為に、1997年12月に京都で開催されたCOP3で京都議定書が締結されました。
そして、今年名古屋で開催された生物多様性の国際会議でも森林の保全と有効活用の必然性が議論されました。
その中で、我国の温暖化の防止の一つとして、森林を二酸化炭素(CO2)の吸収源として3.8%の吸収量を見込んでいますが、森林からの目標達成には多くの困難な問題が含まれている様に思われます。
その一例が、現在の森林は木材生産の経済性からのみ捉えられることが多く、温暖化の防止や災害防止や生物多様性の面からの森林保全を考えられる事が少なかったと思われます。森林から生産される木材や副産物の利用は、国産材の利用の経済性からのみ考える事が多く、前記の面から捉えられることが少なかったと思われます。
その結果、森林従事者や関係者の高齢化が進んでいます。
此れから、森林を温暖化防止の吸収源一つとしてや災害防止や生物多様性の面から考えると、これ等に係る人材が高齢化し不足しています、又、国内の木材や副産物の新たな利用方法を考えなければなりません。
森林が我国の温暖化防止吸収源の有力な方法や災害防止や生物多様性の為ならば、全ての国民が叡智を合わせて解決の方法を考えなければなりません。
それには、森林を木材生産の面からのみなく温暖化防止の二酸化炭素(CO2)吸収源の確保や災害防止や生物多様性の面も合わせて総合的に考えて取り組まなければならないと思います。
そこで、私達「特定非営利法人 環境と福祉を考える会」は「産・官・学」で総力を挙げて、温暖化防止の吸収源の確保や災害防止や生物多様性の為のならば、木材や副産物の素材を生かした新たな商品開発や新たな利用の方法を考えることが急務だと考えます。

私達が生活する中で多くの二酸化炭素( CO2 )を排出する照明から、その排出量を削減するモデルとして、照明設備よりの削減する方法を市民に解り易く理解して頂くモデルとして、行政等が管理する道路や公園の照明設備・街灯や高速道路の照明設備からの二酸化炭素( CO2 )排出量削減のモデルとして私達はカーボンオフセット基金を提案しました。
このモデル事業に協賛して頂いた企業や団体等より寄付された基金を、行政と共同して行政等の管理する道路や公園の照明設備・街灯や高速道路の照明設備を、照明による二酸化炭素( CO2 )排出量削減のモデルとして、照明設備に反射板の活用・夜間電力活用の仕組みとして蓄電池とITシステムの連携の活用・LED照明管( 球 )の活用・太陽光等の自然エネルギーを活用した照明システムへの設備等の導入へ、その設備導入の資金として基金を活用します。
そして、これ等の設備を市民に見える二酸化炭素( CO2 )排出量削減の照明でのモデルとして身近に体験出来るようにして行きたいと考えています。
又、これ等の基金による照明設備の交換は、多く基金の提供に御協力頂いた企業・団体等や行政等と相談し、二酸化炭素( CO2 )排出量削減効率の高い所から順次進めて行きたいと考えています。
そして、これ等の事業より生み出された二酸化炭素( CO2 )排出量削減枠は、特定非営利活動法人 『 環境と福祉を考える会 』に帰属し、この事業より生み出された二酸化炭素( CO2 )排出量削減量枠は、環境省や地方自治体に寄付され、実質的な二酸化炭素( CO2 )排出量削減枠25%の実現の為に貢献します。
これ等の様子を確認する方法として、当 特定非営利活動法人 『 環境と福祉を考える会 』のホームページでその模様を紹介します。
又、基金の提供を受けた企業や団体等の二酸化炭素( CO2 )排出量削減の活動もバナー広告から、各々の企業や団体等のホームページにリンクし、企業や団体等の二酸化炭素( CO2 )排出量削減の取組みや、これ等の技術やシステムの詳細情報を、皆様方が得ることが出来ます。
又、当 特定非営利活動法人 『 環境と福祉を考える会 』は、これ等の事業に協力支援して頂いた企業や団体等と共に、『 CO2マークの募金箱 』の設置事業も始めます、そして、市民のみなさまにも二酸化炭素( CO2 )排出量削減の取組に御協力御支援を頂き、合わせて二酸化炭素( CO2 )排出量削減の啓蒙活動も行ないます。
又、その募金も上記同様、行政等の管理する道路や公園の照明設備・街灯・高速道路の照明設備を、照明設備に反射板の活用・夜間電力活用の仕組みとして蓄電池とITシステムの活用・LED照明管( 球 )の活用・太陽光等の自然エネルギーを活用した照明システムへ、その照明設備への交換資金としてこの募金も活用します。
又、カーボンオフセット基金と同様、『 CO2マークの募金箱 』設置運動に御協力して頂いた企業や団体等にも、カーボンオフセット基金に賛同頂いた企業や団体等と同様に、当 特定非営利活動法人 『 環境と福祉を考える会 』のホームページでその模様を紹介させていただきます。
特定非営利活動法人 『 環境と福祉を考える会 』 は、これ等の私達が提案した事業に協力支援して頂いた企業や団体等に、感謝と御礼の気持ちを込めて二酸化炭素( CO2 )排出量削減の為に講習会の開催や企業向け教育訓練・コンサルティング・アドバイスを、そして、二酸化炭素( CO2 )排出量削減の為の公的資金導入の為の支援を行います。
私達は、これらの活動を通して、
企業や団体等の皆様の社会貢献活動を支援します。
企業の役割とメリット
企業は、温対法や省エネ法で義務付けられている二酸化炭素( CO2 )排出量削減義務を履行する一方で、自社の商品やサービスの購入客に、カーボンオフセット協力金として10%を上乗せした商品やサービスの購入をお願い、二酸化炭素( CO2 )排出量削減への活動を支援と協力のお願いします。
その協力金を、内閣府認証の 特定非営利活動法人 『 環境と福祉を考える会 』が行なう、多くの市民に解り易い照明による二酸化炭素( CO2 )排出量の削減のモデル事業として行なう、行政等の管理する公共の道路や公園の照明設備・街灯や高速道路の照明設備を、照明による二酸化炭素( CO2 )排出量を削減する活動に寄付し、その活動を支援します。
又、これらの活動より削減された、二酸化炭素( CO2 )排出量削減枠は 特定非営利活動法人 『 環境と福祉を考える会 』に帰属し、特定非営利活動法人 『 環境と福祉を考える会 』を通して環境省や行政に寄付され、環境省の目指す、実質的な二酸化炭素( CO2 )排出量削減枠25%の実現の為に貢献します。
カーボンオフセット商品やカーボンオフセットサービスに協力した企業は、特定非営利活動法人 『 環境と福祉を考える会 』を通して二酸化炭素( CO2 )排出量削減の為のアドバイスや公的資金導入の為のコンサルティングが受けられます。
私達の生活から自然環境の保全の方法を改めて考え直す時期に来ているのではないでしょうか?
私達の健康の維持と子供達や私たちの未来の人達に、豊かな自然環境と安心安全は社会は引き継ぐことが必要なのではないのでしょうか?
特定非営利活動法人「環境と福祉を考える会」の環境改善活動に積極的に取り組む企業というイメージを顧客はじめ大衆市民に感じてもらう事が出来ます。
これらの事を実現させる目的に表記の活動を提案します。


1.日本の森林からの二酸化炭素(CO2)吸収量を、京都議定書による3.8%に反映させる為、
  JVR制度を推進する森林の保全活性化の活動を支援する。

1.日本の森林から二酸化炭素(CO2)吸収量を、京都議定書による3.8%に反映させる活動
  から算出される、森林からの産物の流通活動を支援する。

1.JVR制度の森林活動を推進する地域を中心に生物多様性の保全推進を支援する。

1.企業等から提供されたリサイクル・リユース商品の活用を積極的に推進し、活用法の連携・
  促進に協力する。

1.共催メディヤは、環境省や主催団体と連携し、地球の温暖化防止対策や生物多様性の保全
  に関する環境イベント・セミナーや講演会やコンサートを開催する。

(地域行政、公共団体、商工会議所等、工業会等、銀行協会、鉄道協会等、商店会、町内会、自治会、婦人会等へ働きかける)

1.共催メディアヤは、全国各地で地球の温暖化防止対策や生物多様性の保全に関する活動
 を行う各種団体等の紹介や連携のサポートを行います。

1.地球の温暖化防止や生物多様性をテーマにしたバーチャルゲームのコンテンツの公募、
  そしてサイト運営の協賛。

1.都会の子供の子供達や両親と、J-VER制度の森林活動を推進する森林との交流と交流を
  通して温暖化防止や生物多様性を学ぶ活動の推進。

1.温暖化防止対策商品や生物多様性の保全に関する商品のリースorレンタルの事業。

1.CO2認証マーク普及の為の募金箱の設置と普及活動の推進

1.協賛企業の支援

イ 在庫不用品等の処理の支援

ハ 二酸化炭素(CO2)排出量削減の為のコンサルティング及び指導・アドバイス

二 CO2認証マーク入りのリサイクルユニホームの活用

 


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