今回の東日本大震災に寄せて

阪神大震災の被災者が今回の東日本大震災に思うこと

 

今回の大震災について、みんなが動転して慌てふためいていますが、
今、一度落ち着いて、ゆっくりと私達一人ひとりが、
今、何が出来るのか考えてみる事が必要でないでしょうか?
雰囲気に流されないで、自分の出来る事を出来る時に、
一歩ずつ、確実に、考え、行動を始めましょう。

そして、私達は下記の様に考えます。

 

                    記

 

1、 ボランティアは、頑張り過ぎない事。
   自分達の身の回りの人達に迷惑を掛けない事。
1、 現地に行く事だけが支援でなく、
   後方支援も立派なボランテヤで社会貢献。
1、 行政に頼るばかりでなく(腰の重い行政でなく)、
   身軽な私達だからこそ、出来る事が沢山有るはずです。
   ( 行政には、行政にしか出来ない大切な使命が沢山在る筈です。)
1、 当会の活動は、寄付金控除の制度を活用し、
   行政の気付かない、細やかな部分の支援を行ないます。
1、 みなさまと力を合わせ、知恵を出し合い、被災地の支援を考えましょう。
1、 仕事に全力で取り組むのも、立派な社会貢献です。

   今、私達の出来る事は、何なのでしょうか?
   ご支援ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

 

今回の東日本大震災で、我国は地震や津波で大きな被害を受けましたが、
最も大きく世界的に与えた最大の影響は、
地震により、引き起こされた福島原発の事故にだと思います、
世界的に、原子力発電所の増設や見直しの機運高まり、
今まで何も言われなかった人々が色んな事を言っていますが。
 
これ等の事から引き起こされる、地球温暖化防止対策に与える影響の大きさ、
世界的に地球温暖化防止対策に与える影響や、
地球を守るオゾン層の破壊が進行し、世界中に大きな健康問題を引き起こします、
そして、今、世界の海嘯国が亡国の危機に瀕しています。

今後、地球上の人口の増加による、食料や生活関連物資に関し、
今まで通り日本に物資が入って来るのでしょうか?
今迄の様に、赤字国債を増発して、何時までも海外にお金を支払い続けられるのでしょうか?今、私達個人で、何が出来るのでしょうか?
 
今、地球の温暖化防止対策や環境の問題に見識の深い人々の出番です、
みなさまの、深い知識と大きな力を、世界に示すチャンスの到来です、
 
東日本いや、日本、いや、世界に力を、未来に力を示すチャンスです。
 
今、私達が立ち上がり、わたしたちが自分の事として何ができるのか?
  
今、自分の事として、立ち上がる、絶好のチャンス到来です。


                               橋 本  侃  記


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